プロジェクトの説明会 (郵政省) ・ 今後のスケジュール  1月   第3週    地域推進会議の構成    19日 接続校・種別の確認   FAX    20日 学校での通信設備の確認 FAX        ケーブルモデムの型番        必要台数        ネットワーク構成図    22日 コンテンツ作成用機器納入数量確認 FAX      #1月中に仕様の確定  2月     5日 事業計画書提出    郵送   地域推進会議の開催   データベースインターフェースの開発検討 (仕様の作成)  3月   中央で企画評価委員会・入札  4月〜   中継回線・中央センター・ネットワークセンターの整備   教育センターの整備   学校への機器導入   データベースインターフェースの納入   教員研修の実施    #CATVは年度内からの工事もあり得る    #夏休みには試験運用  9月〜   運用開始    事業のねらい。   文部省的には,「学校教育に於けるインターネットの有効活用や地域ネッ  トワークのあり方に関する先導的な研究開発」にある。 モデル地域   拠点地区と協力地区とに分かれる。 :柏は拠点地区 中央ネットワークセンター   通信放送機構に設置。各地区共通のデータベースの蓄積,ミラーリング等 企画評価委員会   中央に儲け,研究の企画・実施・成果のとりまとめ 推進会議   各地区に設ける。地区の研究の企画・実施・成果のとりまとめ。   関東電管からも参加するかもしれない。 事業の全体計画  平成10年度    具体的研究計画の策定     推進会議・企画評価委員会の設置     郵政における通信・放送技術の研究開発との連携    ネットワーク・データベース・インターフェース等の環境整備 モデル校における必要な設備 データベース・インターフェースの開発       (企画・通信放送機構への発注) 平成11年度    ネットワーク・データベース・インターフェース等の環境整備 各モデル地区毎の研究主題に基づく研究の実施 データベース・インターフェース等の評価改善等  平成12年度    各モデル地区毎の研究主題に基づく研究の実施 データベース・インターフェース等の評価改善等  平成13年度 各モデル地区毎の研究主題に基づく研究の実施 データベース・インターフェース等の評価改善等 事業全体の研究成果の評価・とりまとめ 研究方法  研究拠点1カ所に,データベース・インターフェースの開発費  共同研究 共同で推進会議,テーマ・成果のとりまとめも一つ  単独研究   ネットワークセンター活用型 拠点のサーバに,データベース・インター             フェースを構築   既設サーバ活用型  自治体既設のサーバに,データベース・インターフェー             スを構築   高速インターネット活用型  データベース・インターフェースを設置せ             ず,高速なインターネットのみを行う。    川口は,高速インターネット活用型。 報告書  A インターフェース・データベース の設計(H10内)  B 各学校における高速回線を利用した教育方法等の研究の推進・とりまと    め。(H11〜H13 年度末にとりまとめて報告。)   この事務をするために,機構研究員を委任 ドメイン名について ・地域ネットワーク名を設定。 学校ネットワーク環境整備推進委員会の案   ボランティアを組織する。