先進的教育用ネットワークモデル地域事業 地域代表者会

 

平成11年1月29日

生涯学習センター 資料室

 今井教育主管、田中(指導課)

 安藤課長、服部主査(岐阜市)

 高木主幹(大垣市)

 纐纈課長補佐(恵那市)

1 今後の方向

 ・ネットワーク拠点  → 岐阜市

 ・機構研究員     → 岐阜市

 ・  〃  の役目  → ・国とのパイプ

              ・推進委員会の運営、とりまとめ

              ・研究報告書のとりまとめ

2 学校への周知

 ・関係学校への周知につき、岐阜市で概要のわかる資料を作成

 ・その資料をもって、各分科会において会合等を必要に応じて開催する。

      小中学校   「岐阜市」「西濃地区」「東濃地区」対応。

        〃 以外 「県教育委員会」

3 研究テーマ

 ・岐阜県で一本化したものにする。(別紙参照)

 ・岐阜市で設定したテーマ(案)を全体テーマとする。

 ・テーマの中で、各学校が自由にインターネットを活用し研究実践する。

4 研究実施

 ・各地域の拠点を核にして研究(小中学校)

 ・高速インターネット活用による研究(上記以外)

5 研究推進

<推進会議(全体会)>

  ・各地域の代表、大学関係者、企業等によって組織する。

  ・普段の情報交流は、インターネットメールを用いて交流する。

<各地域推進会議>

  ・各地域によって開催する。(年間数回開催)

6 本事業に関わる役目(高校関係)

 ・学校の研究テーマ等(本事業に関わる)の提出。

 ・高等学校関係の推進会議への出席(旅費はない)。

 ・年度末に、簡単な研究報告書を提出する。

 ・学校の各担当者間でメールを用いた情報交流をする。

7 その他

 ・本事業で開発するシステム(岐阜市)は、関係学校等自由に活用可能である。

 ・衛星回線を活用したアクセス方法(上り回線は、INS回線等)