Subject: [Ksc:10084] 運営委員会議事録 Sender: syun@ann.hi-ho.ne.jp Posted: Sun, 16 May 2004 00:28:22 +1000 (LDT) 清水です。本日の議事録です。 パネルについての討議は、雑駁ですができるだけ話の内容をまとめて記録しま した。聞き違いや抜けているところを指摘、訂正していただければ幸いです。 途中でちょっと中座した部分もありますので、追加、訂正等お願いします。 第2回運営委員会 開催日時 平成16年5月15日(土) 17:05〜19:00 開催場所 麗沢大学研究室B棟1F会議室 出席者 牧野 松本 大塚 滑川 和田 成田 久保 片岡 中村 中本  梅津 清水 柴田 西田 細川 大橋 横内 1, 中本氏運営委員に 了承 ちょっと来てねって言われて来たのですが… なにかできることがありましたら… 2, 前回議事録 沼南町ネットデイ 7月3日風早南部小に修正 3, パネルディスカッションの流れ 中村  学校間の不ぞろいの問題をどう扱ったらいいか 牧野  パネリスト1人5分 中村  その時間で何を話してもらうか。現状だけでは絞りきれないのでは 滑川  情報科ができたときに中学までに何をやってきてるかをしらなかった。 高校で困ったこととして出身中学ごとに身につけさせているスキルが 異なっていることが第一にあげられた 中村  中学側でその視点ではなせるか、大学で話せるか 梅津  自分の立場で 牧野  現状としてリテラシーなどのカリキュラムを話すだけでも。言えるとし たら下位学校への希望 中村  小久保さんはセンターだからそういう状況は? 牧野  マクロ的な話はできるのでは。コンピュータに触る時間はどれだけあ るのかという話だけでも。大学としては高校で必修になったけれど、 現状はどうなのかを聞きたい 中村  高校の代表として市柏なんだけど、高校全体ではどうなのか 滑川  高校の現場としての情報交換の場がない 西川  小学校の中でも中学校の中でも違う。この場で取り上げられるテーマ はなにか。これぐらいのことがやっていればいいのかな、という話に なれば。ログインの仕方とか。そういうのが全部の学校種で行われてい るから問題 梅津  他の教科のカリキュラムにある積み重ねと同じようなものが、情報教 育にも必要なのか、という問題が重要。必要になったときに学べばい いことがらと、積み上げていかなくてはならないスキルと区別して考 える方向性が見えれば。現状ではそのあたりの説得力が見えない。だ から学校間、学校種の格差が出る 片岡  沼南町では混乱。小学校でやっていることが中学で行われていなかっ たり。この発達の段階でなにをやるかという事柄が整理されていない。 具体的にいうと情報モラル。中学ではモラルより技術。小学校ではモ ラル的な話題が進んでいる。 西田  何年生で何をやることになっているかと出してもらうと話がしやすい 牧野  大学の情報の科目名しか出せないけれど、コンピュータリテラシーのシ ラバスや、入学当初に取ったアンケートの結果は出せる 西田  そういうのを出してもらうといい 梅津  何かをする目的があってそういう項目が立てられている。学習の目的 があって段階がある。それがないから理解できない。 西田  学習の目的とは別の話では 中村  パネルのテーマとしては学校種間の連携をどうはかるか。なぜそれが 必要か、そのためにどうするか。 だんだんやることが高度になっていくはずなんだけど、それがどうな のか 和田  システムに合わせたファンクションがある。問題を共有するところま ででいいのでは。 西田  世の中で情報を使うためには、という視点。 梅津  人間の認知としてのスキルから捕らえるやりかたもできるだろうけど、 学習の目的が現場として直面するものだから、そこから脱却する必要 もある。発達段階に応じた考え方が打ち出せれば 中村  短い時間の中で扱うには重い。高校としては中学の現状を見たい、と いうようなところから出発している 滑川  中学でも同様なことがある。高校は教科としてあって内容は決まって いる。小中はないけど、なにかを勉強するために必要だからやってい る。中学では技術科としてやるのでコンピュータは3年生になる。総 合的な学習の時間とかあるので、そこでやっていたり、学校ごとに違っ ていたりする。梅津氏の意見は最終到達点としてとらえておけば 牧野  大学からはじめれば。高校ではなにやっているという方向で。最後にま とめる形でそれぞれの段階で何が必要かと。 大塚  当面ゴールが見えない話。取り組みとしてはいいタイミング。この先 もこれを考えていくことして、始まりの始まりとして。 自転車や漢字の勉強と違うのは、環境によってシステムが違っていて、 それぞれの環境に対応するリテラシーが求められること。 昔とくらべて明らかに理解がすすんでいる。認証の必要性とか、パス ワードの変更とかは容易にできるようになっている 牧野  パネリストは現状報告、サンプルで。会場とやり取りするスタイルが いい。今日のこの話がそのままパネルでの討議にもなり得る 中村  発表は8分程度。枚数指定なしで資料を作る ※ このテーマは以後も引き続き討議すべきテーマである。 ※ 学習目的に沿った内容に必要とされるスキルの問題と、そのシステムに応 じて対応できるリテラシーを身につけさせるべき内容とがある。 4, 分担 資料作成 久保 掲示物  滑川 看板  松本 駐車場  片岡 学生 会場設営・運営  滑川 昼食手配  滑川 本部・受け付け  細川 チュートリアル打ち合わせ 滑川、大森 カタクリ総会進行 成田  〃発表  西田 研究・実践発表進行  中村 チュートリアル  和田  〃スタッフ(アシスタント)  清水 懇親会会場設営  西田 〃司会  梅津 〃ビンゴ  大塚 5, フォーラムについてその他 パネルの打ち合わせは13:00から 集合 10:45 発表資料の保存は? PDFで 資料集めはPCの仕事か 資料担当運営委員があるといいな……N本さん(^^; 紙ベースの資料は事務局にはある 6, LAから確認 名札印刷、参加者名簿、封筒、プログラムは事務局 懇親会の人数をいつ確定するか。内容のリクエストがあれば。果物を増やす。 飲み物込みで4000円 7, 次回ユーザ会  6月23日6:30 場所は沼南町役場大会議室 ネットデイ報告2件 8, 7月の運営委員会 7月20日18:00麗沢大学会議室 フォーラムの前打ち合わせ 書記 中本 LA 清水 場所をレストラン鈴木?(要調査) ============= Syun Shimizu